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yahooからの移行。。。 釣りブログのはずが釣果情報少なっ!
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2019年8月19日月曜日

F52式_ROKKOR

F52式マウント最初の犠牲者は
多分MC ROKKOR 55mm F1.7
EPSN0002
多分というのは、この銘板は引き伸ばしレンズのヘリコイドに流用した
ROKKORの銘板なんですね〜。
このレンズの銘板は随分前に分解した時
捨ててしまって丁度合うので付けてみました。

流用したレンズとはピントリングの形状が少しちがうとか
レンズに絞り込みレバーがあるとか、こっちが古いタイプのような気がする。
EPSN0001

この状態だと、単にマウントアダプターとなっただけですが。
EPSN0004

2019年7月31日水曜日

ジャンクでルーペ

e-luckyのドナーとなったrokkorの中玉
EPSN0035
持ちやすいように周囲をフェルト張り

ネジはM1.7
EPSN0032
2倍ちょい位の倍率
EPSN0031

2019年7月30日火曜日

F52式マウント

F52式(エフゴォニィシキ)マウントとは
※ゴニシキとはヨマナイデ。元相撲取りみたいだから
FはfilterのF
52はフィルター枠のネジ径から
当初、リバースリングを使いニコンボディへの装着をもくろんだが
フランジバックが確保できず断念し、M4/3ボディへの装着となった。
EPSN0027

例によって、改造ベースとしてとっても便利なL39-M4/3マウウントアダプター。
レンズ取り付けネジを外し、ジャンクレンズから拝借した鏡胴を芯にして、フィルター枠を取り付ける。
EPSN0026

レンズ側にもフィルター枠を取り付け、枠同士を連結するというモノ
お遊びなので強度及び精度は中華製にも劣ります。
EPSN0025
F52式、最初の犠牲者は・・・
つづく

2019年7月27日土曜日

E-LUCKY

引き伸ばし用レンズ
E-LUCKY 4 ELEMENT
EPSN0021
多分、テッサーやと思う(調べてません)

rokkor-pfのヘリコイドを流用
EPSN0020
レンズの装着
前玉かな?の押さえのネジ径が42mmっぽく
ピッチは違うけど、L39-M42変換リングが無理やりねじ込める。
その無理やりねじ込んだ変換リングにe-luckyを装着。

カメラとの装着
Cマウントアダプター仕様
EPSN0022
マウント金具と絞りを取っ払い、無限遠が出るように台座を削って
Cマウントアダプターのフランジに穴を開けねじ止め。
絞り環は目隠しに使ってあるだけなので、絞り値は削り取る。
EPSN0024
当然、実絞りでの撮影となります。
レンズ弄って改造ばかりしてないで、写真を撮れって話ですが。。。

2019年7月10日水曜日

ふわふわ軟調改造レンズ

流用レンズ:ともにFD用ズームでトキナー70-210mmの前群凸・凸/凹張り合わせ(凹/凸かも)とオオサワの???前群2枚目凸の「凸・凸/凹・凸」の3郡4枚構成・・・かな!?
それをジャンクパーツを加工し、あれやこれやと組み合わせ
L39-M4/3アダプターに組み込んで
EPSN0002
出来たのが、70mm f/1.5 ソフトフォーカスレンズ
EPSN0017

EPSN0014

EPSN0008
焦点距離:70mm(ズームレンズとの比較)
開放 F 値:1.5(有効径47mm位なので、70/47≒1.5) 
一応、無限遠も出してみました。
写りはまるで霧の中を彷徨っているようにふわふわ
P1050490
絞っていくとふわふわ感は減少します。
絞りと言っても絞り機構はないので、ステップアップリングに磁石でペタッとドーナツ板を被せるだけ。
素材は作り易さ優先で厚紙と黒画用紙、張り合わせると反ったので矯正中。
☓印は写りにさほど変化がなかったので却下、もう少し開放側で作り直し。
KC4B0451
作例は後ほど。

2019年6月17日月曜日

真っ直ぐ立つと気持ちいい。

 M2以下のネジ切りは、下穴を開けたらバイスに挟んだまま
P1050491
ドリルをタップに取り換えて
P1050492
軽く押し付けながら、タップが食い込むまで『手』でまわします。
P1050493
電源は確実に切っておきましょう。
もし起動したらおおごとですからね~
食い込めば、バイスから外し普通にタップを立てます。
P1050494
ちょぉ~っと面倒くさいですが、真っ直ぐ立ったネジは気持ちがいいもんです

2019年6月3日月曜日

続・スライド映写機_フジ・バーディーキット

古めかしいトランクケース
コレに向かって「瞬着」と声をかけても
なにも装着されません。
PICT0144
中身は昭和30年代のレトロな映写機
現代ではまずないであろうこの丸いフォルム
PICT0148
レンズは曇っているが、クリーニングすれば回復しそう。
PICT0151
上部に開いた放熱孔
PICT0152
一瞬点灯しただけで火傷するほど発熱している。
そう「ザクとは違うのだよ、ザクとは…」
PICT0154

PICT0155
スクリーンとセットなので手軽に見れるらしい。
PICT0159
レンズのクリーニングが済めば、何か映してみましょうかね。

2019年3月29日金曜日

スピードテスト

モルトを張り替えたニコマート、遮光テストも合格しました。
(ほんとにあれでいいのか少し不安)
でもまだフィルムを装填する訳にはいきません。
何故なら、デジカメと違い写したその場で画像は確認出来ません。
露出が合って無ければ何も写ってないことさえあります。
※単体の露出計を使うので内蔵露出計は整備してません。
そこで、簡易シャッタースピードテスト
レンズを装着したGF1とFTを抱き合わせ、FTの裏蓋を開けそこから標準反射板を撮影。
双方の写りを比べると何となく分かりそうな気がしてやってみた。
DSC_5423
DSC_5419
DSC_5421
右がFT
1/1000_iso3200
1000
1/500_iso3200
500
1/250_iso3200
250
1/125_iso3200
125
1/60_iso1600
60
1/30_iso800

30
1/15_iso400
15
1/8_iso200
8
1/4_iso200
4
1/2_iso100
2
1_iso100
1
こんな感じならいいんじゃないでしょうか!
三脚使わなかったので傾いてますが(;^_^A

2019年3月26日火曜日

コンビニちゃいます

〇〇マート・・・ファミリーじゃないよ。

1960年代に製造されたニコン製一眼の廉価版、ニコマートFT。
多分、そのシリーズ最初のやつ。
落札金額:¥480
送料:¥1200
状態はモルトの劣化とバルブにならんらしい。
届いたものを確認すると、外観は余り傷もなくきれい。
名前かなんかをマジックで書いたような跡があるが気にならない程度。
モルトは確かに劣化してボロボロ、ついでにその部分に腐食有りですね~。
シャッターはB以外切れてます。
その他は巻き上げレバーの戻りが悪い位で、修理すれば現役復帰できそうです。
露出計の窓
劣化したモルトを剥がし錆びを取ったとこ
EPSN0002
モルトを張れば隠れる所なので、名前ペンで黒く塗ります。
EPSN0004
ファインダー枠(が納まる所)
EPSN0006
ガムテでペタペタしながら取っていきましたが、多分に内部に入った様子😨
スクリーン枠(と納まる所)
EPSN0012
腐食がひどいので錆を取って再塗装
EPSN0016

EPSN0007
EPSN0013
プリズムはメチャ綺麗。
ミラーは縁にほんの少し腐食がありましたが、全然大丈夫そう。
こんな状態にバラされています。
EPSN0015
モルトはこちらのを適当な大きさに切って貼り付け
EPSN0019

EPSN0017
ボディと裏蓋との間は「糊無し」が良かったかも知れん。
巻き上げレバー
EPSN0023
戻りが悪かったので、底を開けてみた。
ラックとピニオン(と言っていいのか)に異物が付着
錆とモルトカスでしょうね。
異物をシコシコと取り除き、揺動部にFグリス。
これで戻るようにはなりましたが、私と同級生くらいの歳なので
ジャッキィーンと言う勢いはありません。😞
モルト交換が終わったら遮光テストです。
DSCN3270
KリングとリバースリングでD3100と熱い抱擁
DSCN3271
FTはバルブでシャッター開放し、それをD3100でレビューします。
色んな方向からライトを当ててみましたが、液晶に何も反応ないので
OKやと思いますが・・・
あ~、バルブにならなかったシャッターは軍幹部を組み直したら直ってました。
なぜ加奈~。
密林にフィルムを注文したので、届いたら試写したいと思います。